ウマ娘の攻略や情報まとめ、検証を行うブログ。【S+サークル】タップダンスシチー リーダー。2019年Lycee竜王戦2位。2018年Lycee名人戦2位。2017年Lycee名人戦4位。

岡山フェスタレポ(霧風)

そんな感じで行って参りました岡山フェスタ。大都会として有名な岡山ですが、どんな所かなーとワクワクしながら到着。

こういうのも何ですが、思ってた以上に大きい感じがしました岡山。姫路よりは広々としてますね。

前日入りして岡山カードラボさんで開かれている前夜祭にも参加してきました。
ここで優勝したのは翌日岡山でも1位になるLazyさん。今回のフェスタは岡山勢が強かったですねー。
その後岡山の美味しいお店を満喫しながら夜Hotel MoonsideでSey氏とひたすらフリーしながら花雪の構築を見直しつつ翌日のフェスタへ挑みました。
花雪という混色にするメリットは、荊軻という除去が使える事と、クーフーリンとのコンボで2ハンドでDP5のマシュを使える事です。特にSP1のRの方のマシュはとりあえず立てておけばかなりの仕事をしてくれるので、相当な強カードです。これらの要素によって、宙単相手の相性不利の少しの解消と、日単相手に更に有利を付ける事を狙っていますが、結局混色特有の事故によって勝率はあまり変わらなかったかな、という印象です。
イメージとしては、花単:日単=5.5:4.5、花単:宙単=3:7くらいの所を雪を混ぜる事によって、花雪:日単=6:4、花雪:宙単=3.5:6.5、花雪:花単=5.5:4.5くらいに出来ればな~、って感じでした。
また、アタッカーが少なくマリガンが元々厳しめの花に、更にアタッカーが少ない雪と組んだことでアタッカーが圧倒的に少なく初手事故が起こりやすい事と、花単と違ってカルデアスでSRエリちゃんが場に帰ってこない辺りが課題です。なのでこのデッキの回し方としては、ターン辺りの打点を少なくしてゲームスピードを落とす事が重要になってきます。
岡山フェスタ(2017/4/23)
使用デッキ:花雪
一回戦 宙単 後攻
相手初手ヘラクレス、レオニダス。
いきなり苦手の宙単にテンプレスタート決められて辛いと思いつつ手札見て復活。
こちらRエリザベートとレオニダスの列にクーフーリンとマシュでコンボ決めてDP5で防ぐ。
次ターンにマリーアントワネットを追加して更に打点加速。
相手アルテラを追加し、更にRエリザベート対面にSRアルトリア。
こちら荊軻を追加し、ヘラクレスを小さいエリザ、ヘクトル、エウリュアレの3人掛りで止める。
その後弁慶出てきて場がまずい事になるも、序盤の打点差で何とか逃げ切り勝利。
二回戦 宙日 先行
前日散々打ったSey氏とまさかのマッチング。
こちらクーフーリン、Rエリザベート、荊軻と手札全投げスタート。
相手Pネロ、タマモキャットと苦しい返し。
次ターン相手SRアルトリア追加。こちらマシュとエウリュアレ。
マタハリ追加でタマモキャットとエウリュアレ相打ちからタマモキャット再登場。
こちらSRエリザベート登場で次ターンメディアリリィ出して攻撃宣言!…対応でカルデアス。

このデッキ、基本的にカルデアス打たれたSRエリちゃんは場に帰って来ません。混色の辛い所ですね。

が、序盤に稼いだ打点が圧倒的で、そのまま押し切って勝利。
三回戦 日単 後攻
相手はこの日1位のLazyさん。
相手先行ネロネロ。
こちらRエリザベート、ステンノ。
相手キャットとロムルス。
こちらマリーとエウリュアレ。
アンボニー出てきたので固めるの諦めてキャットとエウリュアレ相打ち。ここでスルーしてたらちょっと展開変わってたんだろうかと今となっては気になるところ。
相手2ドローからマタハリ追加、こちらロムルス対面にオペラ。
相手2ドローからロムルスとオペラ相打ち後ノッブ。
こちらRエリザ引いたので、場のRエリザでpネロと相打ち。
ここまでかなり早めに試合が進んでいたのでRエリザ再登場のタイミングで長考開始。
この時点で相手のAF陣が信長、アンボニー、SRネロで7点コース。
こちらがマリーとステンノという状況で、打点的には先行分+αで負けている状況。
固めようにもアンボニーが強くて固まりそうにないし、相手の打点貧弱なのと、4積みなので今後追加でRエリザ引いた時にドレイク待ちで相打ちせず放置とかされてると辛いのでAFに登場。
相手も2ドローからこちらのデッキ残量を気にしつつ、かなり悩んでからマタハリ起動で押せ押せモードに。
こりゃどうももう一度相手の動きを見切る必要があるなとこちらも長考開始。
こちらのDFが1体も湧かなければどうも詰むっぽい残りデッキ残量。で、押せ押せで来たので、ゴミ箱を確認しこの時点でカルデアスが落ちていなかったので恐らく2ドローがカルデアスと察する。
更にEX1のカードが結構落ちてて、デッキのEX残量が結構余裕ありそうな感じなので、2ドローEX1、カルデアス2枚目ドローとかでカルデアス打てない展開は期待出来そうになくて、こちらが最後手札5枚からキャラ2体出せるかどうか、最悪防御にカルデアス切れば耐えるかもの勝負に賭けてきた、って所まで予想。
ふーむなるほど相手さん混色デッキの事情をよく知っておられる。混色って手札5枚からキャラ2体湧かないって割とあるんですよね。
手札が荊軻、Rマシュ、メディアリリィ…の状態から2ドローで案の定Rエリザ、クーフーリン。
構築時点で雪を薄めたのとキャラ散らしを怠ったツケが回ってきました。
最後はカルデアスからマタハリ1点でジャストフィニッシュ、お見事でした。
ここから先はメモ帳を書く余裕がなくなってうろ覚えなので間違ってたらすいません(汗)
4回戦 雪単 後攻
何で数少ない雪同士で当たってしまうんだーと嘆く。
相手先手ジークフリートと清姫。
こちらクーフーリン、マシュ、Rエリザ。
途中マシュがガンドで消されて5点通ったり、ジークフリートがずっと止まらなかったけど、こちらマリーなどでそれ以上の打点を叩き込み続けて勝ち。
5回戦 宙単 先行
先行初手Rエリザ、クーフーリン、花EX2、マシュ、雪EX2が三枚、の手札に満足出来ずマリガン。
後攻ならキープしたかもですが、基本的なマリガン基準をステンノエウリュアレかSRエリザベートと決めてたのが裏目に。
結果、DMG3以上ののキャラがマリーしか居らず、初手マリーアントワネットでターン終了する羽目に。
返しに相手マリー対面にSRセイバーとアルテラ。
ここで攻撃宣言対応カルデアスでマリーが一方散りしないように手札6枚でRエリザ、エウリュアレ、ヘクトールと展開するか悩むも、次ターンにクーフーリンやSRエリザを引いた時を考えてRエリザ追加してターン終了。
相手AFにレオニダス、DFにスパルタクス。
更に1ターン待ってもアタッカーさんが来てくれないのでAFアーラシュ、ハサン、DFエウリュアレヘクトルと辛い展開。
その後マリー対面に沖田来たので相打ちからSRエリザ出して令呪を抱えるも時既に遅し。
最後はターンが返って来ても詰めるのは無理でしたが、アルトリアオルタで1ターン早く昇天、敗北。
結果:3-2
ちなみに今回、最後宙単に敗れて惜しくも4-2の雪花を使用されている方が居ますが、自分とはかなり構築が違う感じです。同じカラーリングですが雪に比重が寄って固め力が凄い感じになっており、面白い構築だと思いました。
花雪もまだまだ構築で改良の余地がありそうですね。
自分の中では下の53枚までは固まっていて、後の7枚をどうしようか、ってところで最後調整が追いつきませんでした。
雪属性19枚
EX1 × 4
4 荊軻
EX2 × 15
4 マシュR
4 マシュU
3 ハサン
3 オペラ
1 シャルル
花属性31枚
EX1 × 5
3 エリザベート
2 メディアリリィ
EX2 × 26
4 エリザベート
4 ステンノ
4 エウリュアレ
4 クーフーリン
3 マリー
3 アーラシュ
3 ヘクトール
1 メドゥーサ
全属性3枚
EX1 ×3
3 令呪
ただどうやっても宙単相手に不利になりそうで、そこが限界だなぁ、という感じのカラーリングではあります。
次は5/14のLYCEE OPEN。
いよいよFateGO環境最強のデッキを決める闘いとなります。
ではでは、そんな感じで。
kirikaze

【SSサークル】タップダンスシチー リーダー。第5回LOH39位。2019年Lycee竜王戦2位。2018年Lycee名人戦2位。2017年Lycee名人戦4位。

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