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Lycee(リセ)戦記

トワ(SR)Ver.千年戦争アイギス1.0

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ファルネ同様好きなタイミングで登場させられるユニット。
特にえげつないのが相手の攻撃宣言対応で登場して防御できてしまうところ。
4:3:1というスペックのため、並の2ハンドキャラではバトルで一方ダウンしてしまうのは想像に難くない。
更に他の手札宣言登場キャラを登場させてサポートすれば、DPは更に上昇する(同弾には月1コストの1:3:2スペックのキャラも確認されている)。
そして首尾よく2ハンドキャラを討ち取った場合は、実質1ハンドかつアグレッシブ(自ターン開始時に登場キャラ制限が消えてすぐ殴れるため)というあり得ないレベルのユニットとして成立する。
初手アグレもAP3以下はお断りできるので、相手がどんなデッキであっても先行初手である限り常に意識せざるを得なくなる。
邪竜召喚神姫との出会いなどのカードデザインから分かるように、好きなタイミングでキャラを出せるのは非常に強力で、その為コストが普通に登場するより手札が1枚かかるように設計されているのだが、トワに関しては普通に登場するのと同じコストでプレイ出来てしまうため明らかにオーバーパワーであることが分かる。
更にDF登場で防御して相手攻撃キャラを一方ダウンさせた次のターンでAFに移動して攻撃するためのオーダーステップもなんと自力で完備。しかも0宣言である。
またファルネの場合は登場にデッキ1枚破棄が必要で、それでも強力なので必要経費として見ることができたレベルなのだが、あろうことかトワの方は0宣言で登場可能でデッキが痛まない。
ちなみに終盤に引いてきた場合でも、こちらのDFが行動済みになっている列に相手が攻撃を仕掛けてきた時にエンゲージ(※1)で登場して防御など緊急回避に使える。
ナナリーなどの能力に対応でエンゲージ登場すれば1ハンド軽く出現も可能で、しかも相手ターンの場合返しのターンですぐ攻撃できるので雪属性などコントロール系のデッキからすれば非常に頭の痛い問題となる。
バトル中にバトルキャラを踏みつぶせばバトル中断も可能で、日属性などの相打ちからアグレッシブや移動持ちが攻撃してくるようなデッキに対しては有効な対策として機能し得る。
もちろんバトル中にバトルキャラの隣に呼び出してサポートさせることも可能。
他にも地味に強力なのが、例えばフィアッカ観鈴などがアタックしてきたのに対応でトワ登場に対して、相手がフィアッカの能力で逃げた場合などは、トワの登場場所を攻撃したきた列とは別の列に指定して、他の列の攻撃も止めに回ったりもできる。
このため攻撃する順番を間違えるとデッキ3枚以上の損実が出たりするため、月属性のデッキ相手には慎重にプレイする必要が生じるが、様々なパターンが想定されるため、正解のプレイに辿り着くには相手の手札を読み切る必要が生じてくる。
更にご褒美などのイベントで倒されても、各種登場系イベントと違って手札3枚で登場しているため、結果として手札差なしで打点が止まっている上にもう1度トワが使えるためまったく問題にならない。
同弾に王子リンネなど相性の良い強力カードが多いのも追い風となっているが、そもそもメルトリリスなどとのコンボを考えるまでもなく単騎で完結してしまっている最強クラスのユニットであり、現時点の公開カードの中では飛びぬけて強力であると感じる。
どのような形の月単であれ入り得るレベルの利便性が原作再現と言えるだろうか。
弱点はEX1であること。
場に出ている時に2枚目3枚目を引いてきてもコストに使える構築や、上手く相打ちして2枚目の登場機会を作るプレイングなどが求められるだろう。
※1 エンゲージ … 既に登場しているキャラを破棄してそのマスに登場させる能力。大抵エンゲージ時にメリット効果が発動するようになっているが、トワのようにいつでも登場できるキャラは持っているだけでも強力なのに1ドローも付いている
アイギス リセ参戦についてまとめてみた
シビラ(SR)
アルティア(R)
エクス(R)
キュウビ(SR)
グレース(R)
フォニア(R)
イリス(SR)
ミヤビ(SR)
コーネリア(R)
ファルネ(P)
王子(R)
プリム(R)
イングリッド(R)
ナタク(R)
ナナリー(SR)
金光聖菩(SR)
鬼刃姫(R)
ミレイユ(R)
リンネ(SR)

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