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Lycee(リセ)戦記

シャイニング・トラペゾヘドロン

更新日:

イメージ 1

EV-0332
名前:シャイニング・トラペゾヘドロン
カテゴリー:EVENT
EX:雪月花宙日 0
コスト:宙宙

効果:
相手は、このイベントの宣言に対応して宣言できない。
自分のデッキの内容を公開する。相手は[コンバージョン]キャラを除くキャラ1体を選び、横に置く。デッキをシャッフルする。自分はそのキャラを使用代償を支払い、空き味方フィールドに登場する。そのフィールドがそのキャラのフィールド制限の登場可能フィールドに含まれない場合も登場できる。ターン終了時まで「シャイニング・トラペゾヘドロン」の効果は処理されない。(1ゲームに1回まで使用可能)
※このイベントは使用後、ゴミ箱に置かれず、ゲームから取り除かれる。

エキスパンション:Nitroplus 1.0
作品:斬魔大聖デモンベイン
レアリティ:R
ILLUSTRATION / Polygon bangcho

2010/8/2
エラッタによりゲーム中1回や使用代償の支払いが要るようになりました。

以下過去の考察になります。

専用構築用のカード。
このカードを使うデッキタイプとして、同名キャラを1枚しか入れないハイランダー構築と、DFに出しても腐らない移動能力持ちの大型キャラを数枚積み、あとはイベントなどでデッキスペースを埋める少数精鋭構築があります。
今主流なのは主に後者ですが、カードプールが増えれば増えるほど前者もデッキパワーは上がっていくので、いずれはスタンダードになるかもしれません。
このカードの最大の強みはアタック対応で打てば一方散りが取れること。
対応宣言できないので相手は動くことができず、またこのカードをカウンターすることができないためです。
また、このタイプのデッキにはあ~ん♪セットが投入されることが多く、あ~ん♪ネリネなどでダッシュを得ることができるため、サポート値が足りていても要注意です。
ただ色々な意味で尖っているので弱点も多く、月の亜多良 巫鳥、守里 彩子(悪魔王)、花のプリンセスなどは割と致命的です。
フライングディスクはイベントなのでカウンターできますが、カウンターできたとして1:2交換、できなかった場合はクドのタックスウェイクアップ無無を付与され、このデッキはEX2が捻出しにくいので厳しい戦いとなります。
EXが低いということは当然木登りも良く刺さります。
投入される主なキャラは以下の通り。弱い順に挙げています。

ランス・・・ボーナス1ドロー、デッキボーナス1ドロー。さらに能力で翡翠やシルフィを完全に黙らせることができます。
ただ星キャラなので怪しげな子などで除去される可能性があり、さらに動けないので移動手段が必要になってきます。

独眼流 正宗・・・模範的なファッティ。悪霊退散を意識したカードなのでしょうけど大して意味はなかったですねw

川澄 舞・・・トラペゾのファッティ軍団をチョップで動かせるのは脅威。中央AFに居座れば全部止めれる状況が出来上がることもあります。
ただこのキャラはDPが3と低く、このキャラを積んでいるとSPとあわせてAPが4以上になっているだけで打点を通さなければならないようになります。

坂上 智代(恋人)・・・DFでもご存知の通り能力で腐りません。よく最初のキャラとして指定されます。

橘 芽依子(不老不死)・・・能力でキャラ落ちやトラペゾ落ちを防げるので、ある程度デッキをコントロールすることができます。
ステータスは若干頼りないものの、1点回復を考えると実質5点パンチャーであり、またトラペゾのような1ターンで大打点が入るデッキはバーンより回復の方が価値が高いのでデッキとの相性は抜群です。
ラーメンや路地裏などからの素出しをやり易いのも○。

篁総帥・・・自身の能力でチョップや注意では動かせないなのでこのキャラを入れるならアタック対応DFトラペゾは諦めましょう。
爆破解体、令呪以外の除去はだいたい効かないので、雪日に対する最終兵器。
ただし、タックスウィクアップで1点破棄が付いているのでスケさんカクさんと相性が悪く、あと実質5点パンチャーなので殴り負けもありえます。
ただボーナス2点は地味に強いですねw

樋口 璃々子・・・総帥の上位互換と言っても差し支えないでしょう。アイテムと佐々美、また令呪も効くのが割と残念です。

メリッサ・セラフィ・・・除去耐性を持ち、かつ強力な特殊能力を備えているキャラ。能力のおかげでトラペゾブロック時にSPが足りていても2キャラ居ると除去できたり、またAFが居る列に登場させるとブロックできない状況(愛佳ですら回数制限がないので厳しい)を作れます。
なのでこいつが入っているトラペゾはチョップ舞と同じように相手AFに合わせるように出せばいいでしょう。

アルクェイド・ブリュンスタッド・・・自身の能力でトラペゾを打てるため、指定は最後になります。というかしないとヤバイw
もし登場すれば後半4ハンドから爆破解体の嵐を撒き散らしてくれることでしょう。

ボルト・アーレン・・・打点力が恐ろしいキャラ。色拘束が薄いので素出しもしやすく、トラペゾ的に模範的なファッティと言っていいでしょう。
テラペゾなどではこのキャラにテラーのマテリアルを貼り付けて2回攻撃するといった暴挙も可能。

アーチャー(ZERO)・・・自分が知っている限りLycee史上最強のキャラ。たった一人で場を制圧することができるので、初期のトラペゾは除去を想定してこのキャラを数枚積んだだけの型があったほどです。
ただ、三島 とも、セージと弱点も多く、最近出たプリンセスはこのカードを露骨にメタってきているので少々風向きが怪しくなっています。

・入手方法

EV-0332 Nitroplus 1.0 R

完全に専用デッキ用のカードなので値段は大して高くないはず。
また組まない人にとっては紙カードなので楽にトレードで手に入れることができるはずです。
むしろ爆破解体や天誅、あ~ん♪セットなどサポートカードを集めるのに苦労することでしょう。

・主な使用デッキ

超神ペゾ(http://blogs.yahoo.co.jp/meteor_stream723/28876614.html)

テラペゾ(http://blogs.yahoo.co.jp/meteor_stream723/27887631.html)

シャイニング・トラペゾヘドロン(http://blogs.yahoo.co.jp/meteor_stream723/3342283.html)

プリムランス(http://blogs.yahoo.co.jp/meteor_stream723/16649619.html)

-Lycee overture

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