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Lycee(リセ)戦記

第6回「手札1枚の価値は変わっていく」

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第6回「手札1枚の価値は変わっていく」について解説していきます。

第2回手札1枚差につき、1ターン1.5ずつデッキ差が付いていく、と説明しました。
なのでジャンヌオルタのようにデッキを破棄するキャラクターや、マシュ寧々などのドローソース(アドバンテージを取れるキャラ)も序盤~中盤であれば将来的に取り返せるのでドンドン使って問題がないわけです。
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また、これは裏を返せば残りのターン数が少なければ手札を消費してでも打点を稼いだ方が得、という事を示しています。
詳しく統計を取ったわけではありませんが、Lyceeの1ゲームが終了するまでのターン数は、殴り合い(除去がなく、AFからキャラ展開して行った場合)になれば概ね7~10ターン程度かと思われます。
なので、4~7ターン経てば大体終盤の目安である残り3ターンに突入する感じでしょうか。
残り3ターン(終盤)という状況下では多少の手札損は気にしなくていいですし、相手のデッキを削り切れれば勝ちといういわゆる詰め場ともなれば、手札1枚で1点を稼げるだけで強いカードの扱いを受けます。
代表的な詰めカードとしては、ヘルモーズ紅因幡キノコリオンタケノコリオンジェフティ格差社会契約の代償伏見 真姫奈辺りが挙げられます。
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まとめますと、
序盤はアドバンテージを優先、終盤はデッキ枚数を優先
という感じでしょうか。序盤と終盤の境目が見極められるようになればなお良しです。
では第6回はこの辺で。

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