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Lycee(リセ)戦記

Ver.オーガスト1.0 最強カードランキング

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オーガスト1.0 通販リスト
元リセ弁護士ぎやさんによる新弾考察です。
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2017シーズンOPEN2勝、シロタツさんによるランキングです。
Lycee Overture オーガスト1.0最強カードランキング(本編)
ひーろぐでお馴染みももせ氏によるランキングです。
まみやながつ氏によるランキングです。
いつも通り独断と偏見でまずは10枚程ランキング形式で気になったカードを紹介しようと思います。
限定構築向けの強力なカードは、後程属性毎にまとめて紹介します。
今回は神姫の時と同様に限定構築で光るカードが多い感じがしますね。

10位 月のお姫様

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イラストが強い(確信)
主な使い方は攻撃宣言対応でキャラを釣って来てバトルで一方ダウンを取ること。
一方ダウンが取れれば手札枚数がおそらく等価ないし1枚得となるはずです。
相打ちになってしまうと最後のドローが出来ないので、打たれた側は何とかして相打ちまでもっていきましょう。
SRフィーナ経由だと更にコストが安くなってお得です。
今後カードプールが増えるごとに強力になっていくカードですね。

9位 土岐 のぞみ

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雪の苦手なウィニー系キャラを即時破棄出来るキャラ。
使い終わった寧々や、今弾の千莉経由で出すとアドも取れてお得です。
今後も餌に出来るキャラが増えて強化されていくと思われます。
一応本人を生贄に捧げて能力を発動することも出来ますので、詰め場ではそういった使い方をすることがあるかもしれません。
また対象を取っていない除去であるため、リースリットなどの除去に耐性のあるキャラクターも処理できるのも強みです。

8位 宮国 朱璃

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出たターンから2点を稼げるので実質アグレッシブかつ、能力でAP+1DP+1が付いているのでSPも2相当です。
またSP+1が限定構築の時に有難く感じます。
DP+1目的の場合、行動済みになってしまうのが他のDPを上げるカード陣に比べると、中盤以降辛く感じるかもしれません。

7位 シンシア・マルグリット

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輪廻転生リセットコマンドを使用するデッキのキーとなるキャラクター。
バトル中やイベント対応でも能力が使用できるので、何かと生存能力が高く、相手からすると対処が難しいキャラクターです。
防御性能も高く、手札が潤沢であれば、攻撃と防御を兼用できる場面もありそうです。

6位 小太刀 凪

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主に落ち物(デッキから破棄された時に効果を発揮するカード群)や混色で輝く能力を持っています。
落ち物系列で登場したキャラクターはDPが低く相打ちしやすいので、滑り込みが出来るサイドステップは有難いですね。
色拘束が薄く、デッキ操作が出来るキャラクターはTCGの種類を問わず人気があるので、今後も混色で採用されるカードになるでしょう。

5位 ユースティア・アストレア

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主に相手の相打ち狙いのAP止めを裏目にする性能が非常に高いカード。
相性がいいキャラは、クリスブレエリ莉音辺りでしょうか。
エレナと違って列指定がなく、サポーターまで完備しているのも強みです。
限定構築ではSPを上げる手段が豊富に用意されているため、キャラを問わずAP止めがし辛くなるでしょう。

4位 クリス

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佐奈がAP止めに強いのに対してこちらはDP止めに強いキャラクター。
だったのですが同弾のユースティアの存在によってAP止めにも対応できるようになりました。
止められてもSP3でサポート勝ち出来る可能性が高いのが強みです。

3位 フィーナ・ファム・アーシュライト

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マシュに続く新たなコスト発生器。
限定構築に相性の良いカードがかなりあり、mixだと魔霧聖女の祈りあたりと相性が良く、また邪竜召喚で奇数コストのキャラクターを登場させる場合などにも使えそうです。
コスト発生器やドロソはスペックが低めに設定されがちなのですが、このキャラは既に3ハンド相当のスペックを持っているのが強いですね。
奇数コストで相手ターンに使える月のカードが増えるごとに評価が上がりそうです。

2位 鈴木 佳奈

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2ハンドDMG3が1ハンドで出てくるのは流石に破格。
普通に殴られたダメージでも出せるそうなので、出るだけで打点レースがひっくり返る事もありそうです。
EX1ではありますが日1点で登場出来るのでそこまで構築負担はなく、積み込み手段を用意せずとも使えるかもしれません。
ただその場合手札に引きまくった時のストレスはお察しですので、ミストルテインや凪などの手札交換ないし積み込み手段が増えて欲しいところではあります。

1位 フィアッカ・マルグリット

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KR尊すぎませんかね?()
リースリット経由で実質2ハンドで登場出来るキャラクター。
リースで攻撃を止めてからフィアッカを登場させる動きが非常に強力で、お互いが登場場所を問わないのもとても優秀です。
ソルとの相性が恐ろしいほど良く、自ターンにソル前リース登場、相手ターンにフィアッカ登場で往復ドローが可能です。
またフィアッカを追加で引いた場合、相手ターンに攻撃宣言対応でフィアッカ能力起動でリースを登場して防御宣言、バトル中にリースの能力でフィアッカ登場、とすることで手札もデッキも消費せずに相手の攻撃を1回防げてしまいます。
何枚フィアッカを引けたか、がそのまま勝敗に繋がりそうな程の2枚コンボですので、引き込む可能性を上げるソルや凪などドロソが充実していくほど更に強化されていくでしょう。
以下、属性毎の限定構築についてなどなど。

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特殊召喚からのバトル一方ダウンや、時空転位エルザによる登場失敗が目玉。
初手にフィーナを引けるかどうかが鍵です。引けなかった場合はSTフィーナで途中に釣ってくるか時空転位で呼んでしまいましょう。
キャラが重めのデッキにはかなり相性が良さそうです。

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SPを上げる事で能力を発揮するデッキ。
SPを上げるキャラと、上がる事で能力を発揮するキャラをバランス良く引き込めれば非常に強力な動きが出来ます。

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自分のキャラの除外枚数を増やすことで強力が行動が可能になっていくデッキです。
除外枚数を増やすためには時間を稼ぐ必要がありますが、ガウや伽耶、ロシェルや玉藻など幸い防御に秀でたキャラには恵まれています。
切り札とも言えるリシアやミツルギにゲームを決める程の力がなさそうなのが少々気がかりですが...。

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落ち物がメインテーマ。
特に金魚の能力が非常に豪快です。
翠と佳奈は相手ターンでも起動しますが、美琴、レイチェル、あと朔夜も実質自ターン限定なので、デッキを破棄する手段が必要になってきます。
出来れば破棄することで効果を得たい所なので、茉理はシンプルに強いですね。
とりあえずこんな感じでしょうか。
サインやKRの存在によってカードの価値が上がってきているように感じるので、今回は箱買いすれば良かったかなぁと少し後悔しています(シングル勢)
29日には早速東京でフェスタがありますので、どんなデッキが活躍するのか楽しみです。
そんな感じで~。

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